ベリーダンスの楽器

表にはエジプトの王やファラオなどの絵柄が描かれてデザイン性もあります。丸い枠に金属製の羽がついています。ダンサーが使用する楽器です。「ジル」。ドホラ自体の重さが7kg近くもあり、音も低音の重量感のある音がでます。ラテンパーカッションの「ボンゴ」のことです。「レッ」と共に必須のパーカッションです。

オーケストラではチェロの存在にあたります。日本でいう太鼓のような楽器で、シンプルですが奥深い楽器です。オーケストラではコントラバスの存在にあたります。胸の前で垂直に立てて両手の指を使って様々な音をだす独特な演奏方法です。「ボンゲス」。「ドホラ」。高度な演奏技術が必要な楽器です。

日本では「ダラブッカ」と呼ばれます。このようにベリーダンスを盛り上げる数々の打楽器があります。ダラブッカを2倍近く大きくしたような形をしています。指につけて使用するフィンガーシンバルです。ベリーダンスの演奏の要となる打楽器です。ソロを演奏することはありませんが、パワーがありますから使い方によってはおもしろいです。次に「ドフ」。

「レッ」。まずは「タブラ」。らくだの皮にプラスティックの胴でできています。ベリーダンスの音楽を演奏するのに使われる楽器にはどのようなものがあるのでしょうか。中低音を担当する楽器で、ベリーダンスではどんな場所でも活躍する楽器です。タンバリンに似ている楽器です。フレームドラムとも言われ、丸い枠に皮を張った太鼓です。